第七インターチェンジとしては3回目の公演でした。3月に「JackaRoe」をやって、12月には「Oar [オール]」が予定されてます。アマチュアで年に3回の公演は多い方だと思います。代表の考えは分かりませんが、個人的には、たくさん公演を打つということは、とくに我々のように旗揚げ間もない劇団にとっては、それだけで意義のあることだと思います。もちろん内容は二の次だと言っているわけじゃないですよ。とにかく、体力と精神力と経済力が消耗しきってしまわないようにメリハリをつけてがんばります!
投稿者: admin
他の計画を終えて by長尾章代
楽しかった。私にとっては仕事と練習でガチガチにタイトなスケジュールで、老体にムチ打ちつつでしたが、終わった今は参加できてよかったなって思います。一年生がのびのびとしてて、三十路一歩前の私は うらやましいなと思いつつ、いい刺激を受けました。次回は艶う(におう)女を演じてみたいです。
他の計画を終えて by松林亜季
「疲れた」の一言につきます。けれども、これは私の自己管理の甘さと体力の無さと体重増加がなせる技です。ということで、現在走ったり、ダンベルやったりしております。今回の役柄のsexyだったのが、今でもぬけきれず妖艶な雰囲気を醸し出しつつ、諫早を闊歩してます。次回に向けて、体力ぐらいはつけられたらいいなぁ。
他の計画を終えて by橋本亮
初舞台だったし、なんとか自分なりの形に出来上がったかな…という具合でした。
はじめは演技に関して、チョット引く面もあったけど、よく考えてみたら自分ではあるが自分ではないものを演じるのだから結局は自分ではないということですふっきれました。むしろふっきることができました。絶妙でした。
最初にこの他の計画の練習風景を見たとき、みなさん初対面のイメージ通りの役柄を貰ってるなと思ったんですけど、自分に振られた役はチャラ男…これはこれでおいしかったのですが、自分のイメージがこういう風なものだったのかと…と絶妙な気分でした。
練習の状況(第4回) by 後藤清香
いよいよ『他の計画』公演の日が近付いてきた。仕込みも大詰めである。亀井さんといしはらさんを隊長にガシガシ作業を進めている。しかし連日の作業による疲労と睡眠不足のため現場には異常な雰囲気が漂いはじめた。みんなで歌いだしたり、誰からともなくいしはらさんのことを生き神様と呼びはじめたり・・・まるで何かの宗教のようだ。
しかしこんな時にこそ人間の本性が知れるもので、最近たくさんの発見をした。まずチャラ男キャラが定着しつつある橋本君だが、彼はなかなかの頑張り屋さんのようだ。きつい仕事も人の三倍の速さでこなしている。しかし流石チャラ男、出来栄えの方は後のことは知るかと言わんばかりのザツなものである。 次に一見すべてを悟った大人のように思える岩崎君だが、彼は以外と子供っぽい事が判明した。暇さえあればお菓子を食べたり昼寝をしたり・・・しっかり者の長尾さんとはまるで母と子のようだ。 我が師、伊澤さんは緻密に設計図を描いて作業をするタイプだと思っていたが実は行き当たりばったりの人だったようだ。だいたいの物は叩けば治ると思っているらしい。 他にも色々な発見があり、第七インターチェンジの仲良し度はグングン上昇中のように見える。
このまま一気に完成まで辿り着きたいものだが、果たしてどうなることやら。とにかく尋常ではないテンションの中、ケンカの始まらないうちに出来上がることを願うばかりである。